テニス デスク · 5分で読める
チチパスがククシュキンの引退戦を制す、マナリノがルブレフ撃破
ミハイル・ククシュキンがアルマティで現役ラストマッチ。マナリノが第4シードを撃破。
10月22日木曜、アルマティ・オープンで感動的な一戦が行われました。第7シードのステファノス・チチパスが、地元カザフスタンの38歳ミハイル・ククシュキンを6-1, 6-2で退けベスト8進出を果たしました。約20年に及ぶプロキャリアに終止符を打つククシュキンに対し、満員の観客から惜しみないスタンディングオベーションが送られました。
波乱となったのはアドリアン・マナリノの試合で、第4シードのアンドレイ・ルブレフを6-4, 3-6, 6-3で撃破。巧みな配球とカウンターで大物食いを演じました。ジェームズ・ダックワースも第2シードのダルデリを7-5, 7-6(9)で退けて準々決勝へ駒を進めました。
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