F1 短報 · 4分で読める
バクー決勝日:アントネッリがラッセルとメルセデス最前列独占で51周の激闘へ
新星ルーキーがポールポジション獲得。旧市街の古城とカスピ海ストレートを駆け抜ける51周。
9月26日土曜日、F1第17戦アゼルバイジャンGPが6.003キロのバクー市街地コースで決勝日を迎えた。日曜日に追悼記念日を迎えるため、決勝レースは土曜日に前倒しされて争われる。
Formula1.comとSky Sportsによると、メルセデスのキミ・アントネッリが予選で1分40秒445を記録しポールポジションを獲得、ラッセルとともにフロントローを独占した。アントネッリは292ポイントでランキング首位に立つ。
フェラーリのルクレールが3番手、マクラーレンのノリスが4番手で2列目に並び、ハミルトンが5番手から追う。最高時速350キロに達する長いストレートと幅7.6メートルの城壁セクションが勝負を左右する。
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