バスケット デスク · 5分で読める
WNBA準決勝第2戦:ドリームとヴァルキリーズが強豪に2-0王手を狙う
アトランタとゴールデンステイトが今夜ホーム戦。リバティとエイシズは正念場。
2026年WNBAプレイオフ準決勝は水曜夜に第2戦のダブルヘッダーを迎える。東地区では第4シードのアトランタ・ドリームが本拠地で昨季準優勝のニューヨーク・リバティと対戦。初戦はジョーディン・カナダの25得点の活躍で92-82とドリームが制した。リバティは0-2の崖っぷちを回避しなければならない。
西地区では新創設のゴールデンステイト・ヴァルキリーズがチェイス・センターでラスベガス・エイシズを迎える。初戦を71-60の堅守で制したヴァルキリーズはギャビー・ウィリアムズが25得点11リバウンドをマーク。エイシズのベンチ得点をわずか2点に封じ込めた。
5戦3勝制において0-2のビハインドは致命的となる。ホームチームが連勝でファイナル進出へ王手をかけるか注目が集まる。
出典
このページの得点と順位は、名前のある出典に固定しています。ここにないものは、ページにもありません。